中学受験をすると決めたら親ができることは?
⑦塾で食べるお弁当づくり
塾に通いだした頃は晩ごはんまでに家に帰ってきた子どもたちも次第に授業が増え、帰りが遅くなってきます。
すると必要になるのが塾弁と呼ばれる子どもたちの晩ごはん。母が作るお弁当です。
小学校→家→塾と向かう子どもたちは家で作ってもらったお弁当を自分で持っていくことができますが、小学校→塾と直接塾に行く子どもたちには親が塾まで届けに行きます。子ども自身がコンビニで買ったり、塾で頼んだりできることもあります。
わが家の子どもたちは小学校から直接塾に行くことが多かったので、私が家でお弁当を作り、塾に持っていきました。
最初のころはお弁当だけを先に作り、早めに塾に持って行ってから家族の夕食を作っていましたが、二度料理をすることになり面倒でした。
なので、ある日から、晩ごはんを早めに作り、お弁当箱に少しずつ詰めて持っていき、他の家族のおかずは多少冷めても仕方ないと思うことにしました。
すると塾に届けて帰ってきたらもう晩ごはんもできあがっているので、温めて家族に出すだけなので私の家事はとても楽になりました。
塾で食べる時もできるだけ温かいお弁当を食べてほしいので、食事の時間の前ぎりぎりに持っていくことが多かったです。
塾で食べるお弁当で好評だったのは保温容器に入れられるものです。スープジャーとして売っている保温容器のサイズ違いをいくつか買って、組み合わせていました。
冷たいものを入れる時にも使えるのでとても便利です。
親子丼
カレー、シチュー
おでん
豚汁
オムライス
あとはコロッケ、からあげなど揚げたてを持っていけるものも好評でした。
極たまに持って行って子どもが喜ぶものは・・・
買ったお寿司、ハンバーガーなど
毎日お弁当ばかりだと飽きるのか、買ったものも嬉しいようで、お友達も羨ましそうに見てくるそうです。
家で一緒にごはんを食べられないので親はさみしいですが、せめて家族と同じ食事を温かいまま、喜んで食べてもらいたいと思いますよね。
中学受験をする皆様の少しでもお役にたてたら嬉しいです。
